Amazonセラーアカウントを取得

(出展)アマゾンセラーアカウントページ

セミリタイア後の”のり口”として検討しているネット販売に向けてアマゾンセラーアカウントを取得してみました。すでに「メルカリ」はやっていますが、アマゾンで販売となると何かかしこまった気がして若干緊張です。

登録は簡単、ものの10分程度。

今回は小口出品者として登録を行いましたが、単なるアマゾンユーザー(購入者)のアカウントを登録するのと同じくらい簡単でした。登録方法はネット上に転がってますし、いきなりアマゾンのページから始めてもガイドに従って進めるだけなので難しい所はありません。

開業届などは不要

将来的なネット販売事業で他にも検討した楽天出品やヤフーショッピングへの出品では副業ではダメで登録時に開業届の記録(事業者の番号?)を求められましたが、アマゾンセラーアカウントでは入力しなくても済みました。

登録した個人情報はどうなるのだろう。。。

セラーアカウント登録時に個人名や住所、電話番号などを記載しますが、販売時にはどの程度表示されるのか不安です。巷の情報では小口出品の場合は非公開にする事も可能とありましたが。。

本格的にネット販売を専業でやる事になるのであれば、本名含めて公開するのは厭いませんが、まだお試し段階で個人情報が丸見えというのは、ハイリスク・ノーリターンとしか感じません。確率は非常に低いと思いますが、会社に副業しようとしている事がバレる心配もあります。

銀行口座取引履歴の提出でハマった

アカウント登録すると、「身分証明書」と「銀行口座取引履歴」の提出を求められます。身分証明書の方は、免許証のコピーであっさり問題なかったのですが、銀行口座取引履歴については、結構ハマりました。

最初、銀行のネットサービス(僕の場合、みずほダイレクト)の取引履歴をカメラで撮影して提出しましたが、下記のメールをもらいました。

アマゾンからの拒否メール(その1)

どうもカメラで撮影したのがダメだったようなので、銀行のWeb画面をMACのスクリーンショットで切り取って再度提出しました。結果は上記とまったく同じメールをもらいました。

ネットで色々調べてみると銀行の預金通帳のコピーで良いという話がありましたので、さっそく送って見ました。すると、

アマゾンからの拒否メール(その2)

メッセージの内容が変わりました。名前のページは明らかに送ったのですが、180日以内の取引明細のページは送っていませんでした。

そこで、名前のページ(通帳をめくって最初のページ)と取引明細の最後のページの部分を一枚のPDFファイルにして再度提出しました。

アマゾンからの完了メール

と、いう事でやっと承認されました。ここまで5日を要しました。アマゾンからのメールは定型文なので、問題点がかなりわかりづらいですね。ポイントとしては、

  • 運転免許証のコピーを提出
  • 銀行の預金通帳の名前のページと180日以内の取引明細の一部をPDFにして提出
  • 住所の情報が要求されていますが、小口出品の業者でない場合は問題ない

と、言った所です。定型文の自動応答のなので、ダメだったらパターンを変えてすぐに提出し直す、を繰り返せば問題ないと思います。特に審査が厳しいとかそういう事ではなくて、アマゾン(審査サーバー)の望む形になっている必要がある、というだけです。

アマゾンから謎の1円請求が来た

登録が終了して間も無く、下記のメールを受け取りました。どうやら登録したクレジットカードから1円引かれるようです。

(出展)受信したメールから抜粋

説明によれば、売り上げより手数料などが上まったので請求すると言う事ですが、登録したばかりだし売り上げなんて無いに決まってますよね。。。それに小口出品は、月額料金発生しないはずなのかと思ってました。

1円なのでどうでも良いのですが、気になるのでアマゾンのセラーアカウントの説明のページを見てみると以下の説明がありました。

(出展)アマゾンホームページから抜粋

まずは家にある不用品の中古販売から

将来のネット販売に向けて、以下の手順で考えてます。

  1. 自宅不用品の販売
  2. 中古品を仕入れて転売
  3. 新品を仕入れて販売
  4. 自身の仕入れ先を見つけてネットショップ化

2と3はいわゆる「せどり」と言われるもので、その辺のお店に行って安そうな物を見つけてはネットで販売、その差額を儲けると言うものです。仕入れもネット経由で購入しても良いのですが、ネット間では価格の比較が楽にできる為、利益を取るのが難しそうな様子です。

まずは、実際のお店に行って儲かりそうなものを見つける方法でやりたいと思っています。この方法は「店舗せどり」というそうですが、ネットで仕入れた場合は「電脳せどり」と言うそうです。

中古品を扱う場合は古物商許可申請が必要

その辺のお店で中古品を買ってきてネットで転売する場合、「古物商許可申請」が必要となります。この時点でかなりめんどくさ〜なのですが、下手をすると違法になるので実際「せどり」をやるようになったら、申請せざるを得ませんね。世間でせどりをしている人がそんなにやっているとは思えませんが。。。

Amazon新品出品はリスクが結構ある

事前に色々と調べましたが、アマゾンセラーアカウントを取得してから出品数が少なかったり、時間があまり経過していない状態で新品出品を行うと、アマゾンから「真贋調査」というのが来て、うまく答えられないとアカウント停止になるとの事。

最近特に頻度が増しているようで、アカウント取得からしばらくは中古出品で実績を積みあがた方が良さそうです。

出品始めたらまた更新します。

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