現在の運用資産状況を定期的に更新しています(2020年3月22日現在)。

運用総資産

運用しているリスク資産(総額)の状況です。

運用総資産(2020年3月22日)
(マネーフォワードで表示)

インデックス投資にほぼ移行した、2015年8月末からの実績をマネーフォワードで集計しています。グラフも一発ででるので便利です。

途中で適宜資金追加を実施していますので、この勢いで株価が上昇した、という事ではありません。追加投資もしながら途中株価(僕の場合主にETF)上昇もあり、現在の資産に至る、と言う事になります。

コロナショックの影響で資産急落中です(グラフ右端の崖の様になっている部分)。

※パフォーマンスについては、後方にまとめてあります。

ポートフォリオ

僕の運用資産ポートフォリオは、下記の通りです。

ポートフォリオ
  • 世界株式: 世界平均(日本も含む)、MSCIコクサイ連動、新興国ETFなどごちゃ混ぜ
  • 米国株: S&P500連動、高配当ETF(SPYDとHDV)
  • 先進国リート: 米国とヨーロッパの先進国リートETF
  • 日本株: TOPIX連動と日経高配当50連動
  • 日本リート(J-REIT): J-REITを個別で独自ファンド化
  • 現金: パフォーマンスの状況によって比率を変える。これからしばらくは0%まで落とす予定

特徴としては、現金を除くと株式リートだけで構成しているという点です。資産クラスとしては、どちらも過去高いパフォーマンスを記録しているものです。

その分リスクも大きいのですが、基本配当(ETFなので厳密には分配金)によるキャッシュフローのみを得て売却はしない前提なので、資産本体の上下については大きくブレても問題ない、という考えに基づいています。

パフォーマンス

2019年8月末来のパフォーマンス状況です。

パフォーマンス
(エクセルで計算)

コロナショックの影響で含み損領域へ突入中。年初からは、グローバル株式で30%くらい下落しているので、この時点では被害が少ない方でしょうか。これまでの含み益が下落吸収してくれた分だけ助かっています。